うちの猫の話題

別れと、2匹の子猫との出会い

うーたん(ペットdeペット編集部)

 

現在うちにいる猫は2匹で、まだ子猫。もともとは5匹の兄妹でした。

実はこの子たち産まれて間もない頃、米袋に入れられて捨てられていたんです。それにしてもNPO法人の方に保護されて、本当によかった。いやまず、米袋に入れられていたのを気付いてくれた方がいて本当によかった。

それにしても米袋…どうしてそうなるのか。

ぐーちゃんとのお別れ

里親として2匹を譲渡していただく前は、うちにはぐーちゃんというネコが居ました。ぐーちゃんも同じNPO法人さまより譲り受けたのですが、今年に入ってから病気により亡くなってしまいました。そして、亡くなった喪失感で、私の祖母や母は、毎日寂しそうにしていました…

もっとも、私もすごく寂しい気持ちがありました。しかし楽しい思い出もたくさんくれた感謝の方が大きく、こんな調子じゃ天国のぐーちゃんも悲しむだろうし、いつまでも下を向いていられないと感じていました。

こうして、また明るい家庭に戻ればという願いもあり、以前お世話になったNPO法人の方にお話させていただいて、ちょうど産まれたばかりの子がいるということで二匹の兄妹ネコを譲渡していただいたのです。

あたらしい生活のはじまり

現在、家には、父、母、祖父、祖母、祖父の姉、私で暮らしていて、可愛くて元気すぎる子猫に、あわあわしながらもたくさん元気をもらっています!

祖父に関しては年齢のせいで身体をあまり上手に動かせないのですが、その上かなりの無口!必要なときは話すので話せないわけではありませんが(汗)週2回利用させてもらっているデイサービスで他の利用者の方に話しかけられても、手で話せないよってジェスチャーするくらいだそうで。

でも。長い間ネコと暮らしていたこともあり、やっぱりネコは好きみたいでした。2匹の子猫を見せてあげると、少しだけど、ヨシヨシしたり頑張って持ったりして可愛がるので、この子たちを迎えて良かった~って、そういう面でも感じられています。

2匹のご紹介

そんな2匹の名前は、せり君とすずなちゃんと言います。春生まれなので、春の七草からつけてみました。親友のように仲良くできたら嬉しいです!

↓上からせり君、すずなちゃんです。

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ペットdeペット編集部 うーたん 茨城県生まれの23才。 子猫の兄妹、せりくんとすずなちゃんとたのしく暮らす。 趣味は温泉、工芸品鑑賞。地方に小さな家をいくつか持って気の向くままに暮らしたい。