猫を飼おう!

猫に嫌がられずにお薬を飲んでもらう方法(条件あり)(1/3)

(ペットdeペット編集部)

 

猫にお薬を飲ませるのって大変…

猫と暮らしていると、時には体調が悪くなってしまい、お薬が必要になることもあるかと思います。

ただ、猫は薬を自分から飲もうとはしてくれませんので、普通に食べさせることは難しいです。私も長く猫と暮らしていますが、正直薬を飲ませるのにはたくさん苦労してきました。

ドライでもウエットでもフードに混ぜれば気付かれるし、口をガッと開けて飲ませる方法も失敗すると、泡状のヨダレをぶくぶくと吐いてしまったり、別の場所で薬だけこっそり吐いてしまっていた、なんてことも。

どうしたら良いのかと考えながら試行錯誤した結果、条件次第ではありますが、猫に薬を気付かれずに飲んでもらえる方法を見つけました。

お薬を飲ませるのに悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください♪(上手くいかなかったらスミマセン・・・)

この薬の飲ませ方に必要な条件

先ほど条件次第であるとお伝えしました通り、この方法では難しい猫もいます。

なのでやり方の前に条件を3つお話しておきます。

①ウエットフードが食べられる

今回の薬の飲ませ方はウエットフードを用いた方法になりますので、ウエットフードが食べられないと難しいです。

ゴロゴロとした具の部分と、トロトロとした汁のようなもので構成されたパウチ系のウエットフードが望ましいです。

また、猫は新しい食べ物は警戒しますので、食べたことのある物を選んでください。

②食欲があるorある程度はある

今回の方法はフードを用いた「自分から食べてもらう方法」なので、ある程度食欲がないと難しいです。

薬を飲む時は大抵、体調不良なので、あまり食欲がないということもあると思いますが、いつもよりは少ないけど食べてくれる、という状態であれば試してみる価値はあると思います。

③置き餌ではない(一時的に置き餌を休止すればOK)

置き餌の場合、猫はお腹が少しでも空くと食べてしまうため、薬の時にお腹があまり空いていないということが考えられます。

それによって食いつきが悪くなってしまえば、薬を飲めない確率が上がってしまいます。

とにかく「お腹が空いた!」という状態が、今回の場合はとても大切です。

カテゴリ:猫を飼おう!

ペットdeペット編集部 茨城県出身。現在、猫2匹とルームシェア。猫たちは大切なことを教えてくれる先生です♪

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